チェリッシュの紹介

チェリッシュの思い…

 Cherish English Schoolは、子どもたちの世界観と豊かな感性を育てるというコンセプトで、英語保育・英語学童保育・英会話教室を運営している英語保育園です。当園の英語保育では、日本の一般的な幼稚園や保育園で行われている保育を、そのままの形で英語環境に置き換え、日常の行動に英語を取り入れることで、小さなお子様でも、違和感なく自然に英語力を身に付けることが出来ます。また、英語のみならず日本の言葉や文化もしっかりと身につけ、バランスの取れた真のバイリンガルを目指しています。 言語教育において、脳の学習限界年齢(クリティカルエイジ)と言われる8~13歳までには母国語としての言語の習得が止まってしまい、この時期を過ぎてからの言語習得は困難になる傾向にあるそうです。ですから、スポンジのように多くを吸収できる幼児期に英語教育を受けることはとても重要だと言われています。また、音楽における絶対音感のように、早期に耳から学ぶことは言語習得においても大切だそうです。英語独特の発音の違いに幼いうちから親しむことで、就学後の英語学習もスムーズに進みやすいと言われています。このような大切な幼児期に、当園で外国人の先生や保育士の先生とたくさん会話を楽しみ、遊びや生活の一環として取り組むことで、抵抗感なく英語に親しんでもらいたいと思います。 当園の英語学童保育や英会話教室では、文部科学省が推進している STEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)に沿ったアクティビティ等を、CLIL(Content and Language Integrated Learning:クリル学習法)や発見学習法を用い、子ども達が自ら考え、楽しみ、取り組めるように導きます。また英語保育や学童保育では、好奇心をくすぐる様々な教材やおもちゃを使用し、ワクワクしたりドキドキしたりと楽しみながら実践的な英語を学び、習得していきます。そして、この英語環境での生活を通して、英語だけではなく、創造力、自主性、協調性、異文化理解を高めていく事を目的として、子ども達の成長を応援していきたいと思っています。


施設について

 当施設は児童福祉法第35条の認可を受けていない保育施設(認可外保育施設)として、同法第59条の2に基づき北九州市への設置届出を義務付けられた施設(届け出保育園)です。

   ※設置届出先 北九州市 子ども家庭局 子ども家庭部 保育課

 チェリッシュのドアです。自然を感じられるように木製のドアを使用しています。また、子ども達の安全の為施錠しておりますので、御用の方は、インターホンを押してください。

チェリッシュの玄関です。子ども達がリラックスして過ごせるように、住宅に近い環境にしています。

子ども達が過ごす、チェリッシュの保育室です。床は裸足で過ごせるように、木材で床上げをし、クッション性の高い床にしています。